T2(T1rho)/T1/ADC値解析ソフト Baum 2D


2018/07/01 更新しました。
Baum2D 1.20
T2の計算にこれまでのSimplex法のほかにLM法を追加しました。
過去のバージョンの結果と互換性を保つにはSimplex法を選択してください。

動作確認が困難なため、32bit版と3Dの配布を終了しました。





ダウンロード
インストール方法


要望などは yamazaki@baummri.sakura.ne.jp へお願いします。




概要

 MRI画像からT2/T1/ADC値を計算して、設定したROIを分割して領域別に値を
計算することが出来ます。関節軟骨評価の為に開発されましたが、応用次第で
他の領域にも適用可能です。

 このソフトウェアは大阪大学大学院医学系研究科運動器医工学治療学(運動器疾患イメージング/センシンググループ)
 との共同研究で開発されました。
 
 開発協力者
 西井孝(1)、塩見俊行(2)、田村理(1)、奥田靖夫(3)、村瀬研也(3)
 (1) 大阪大学大学院 医学系研究科 運動器医工学治療学
 (2) 大阪大学大学院 医学系研究科 器官制御外科
 (3) 大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 医用物理工学講座



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利用規約
 本ソフトウェアはフリーウェアですが、学術研究の目的にのみ無償・無保証で
利用できます。なお,著作権は作者である"山嵜洋一"が保有しています。

 ユーザは、本ソフトウェアにつき、「本ソフトウェアの販売、営利目的での配布」
を行うことはできません。

 本ソフトウェアや関連する全ての資料について、その仕様、内容を事前の通知なしに
変更することがあります。

 本ソフトウェアは多くのバグを含みます。本ソフトウェアによって得られた結果は
保証されません。バグフィックスについては可能な限り対応しますが、その責務は
負わないものとします。 

 本ソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具
合等に関しては、作者と作者の関係者および作者の所属するいかなる団体・
組織とも、一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

 本ソフトウェアによって得られた情報(画像、数値など)を公開する際は、
"Baum2D"または"Baum3D"を用いて得られたということを使用したバージョンと
共に記載してください。

規約に同意してダウンロードする

 

インストール方法

一度インストールしたPCにはBaum2D本体ファイル(Baum2D_x64.exe)のみ差し替えで動作します。

1. 「FOXDLL-1.4.DLL」をBaum2D本体と同じ場所かwindowsフォルダのsystem32フォルダ内にコピーする
2. Baum2D本体を任意の場所にコピーする

※実行ファイルの場所や画像ファイルのパスに日本語のフォントが含まれる場合
(windowsXPのデスクトップなど)正常に動作しない可能性があります。

 

 

更新履歴

2018/07/01 Version 1.20
・LM法を追加
・32bit版、3Dの配布を終了

2016/05/03 Baum2D 1.17b / Baum3D 1.02d
・使用期限の更新

2015/01/13 Baum2D 1.17a / Baum3D 1.02c
・使用期限の更新

2014/01/15 Baum2D 1.17 / Baum3D 1.02b
・指定した2点間の長さを計測するAnnotationを追加した(計算ボタンの後に使えます)
・領域を指定した時に画像の左下に面積を表示するようにした

2013/01/10 Baum2D 1.16 / Baum3D 1.02a
・512x512を超える画像の中心だけ読むように変更した

2011/12/11 Baum2D 1.15 / Baum3D 1.02
・T1-IRの処理を修正

2011/01/11 Baum2D 1.14a / Baum3D 1.01
・DICOMファイル読込を修正した

2011/01/07 Baum2D 1.14 / Baum3D 1.01
・DICOMファイル読込など細かいバグを修正した

2010/10/06 Baum2D 1.13 / Baum3D 1.00
・Baum3Dの公開に合わせてBaum2Dの3Dmap出力を追加した

2010/07/29 Version 1.12
・map出力を変更した
・領域設定の平均とSDを表示するようにした

2010/03/25 Version 1.11
・TEなどのパラメータを表に表示する値は小数点を四捨五入した値を表示するようにした
・TEなどのパラメータが2つの時は対数を取って傾きと切片を求めるようにした(T2, R2, ADC)
・計算の初期値を変更可能にした
・ソフトウェア名、規約を一部変更した

2009/12/28 Version 1.10
・DICOMファイルを読み込むときにTEなども反映するようにした
・map画像上でCTRLキーを押してもカーソル周囲を強度画像と入れ替えられるようにした

2009/11/04 Version 1.01
・安定性の向上
・原画像とT2mapの部分交換表示をCTRLキーでもできるように
・T2とR2の計算を選択できるように
・分割領域に番号を表示できるように
・4コアCPUに対応

2009/09/30 Version 1.00
・初版公開

 

 

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